ラジカセ50年 電化製品の産地はどこへ

一昨日の夜のNHKニュースで「ラジカセ50年」との特集がありました。 ラジカセが復活の兆しがあるようですね。新譜のカセットテープでの販売もあるようです あの当時のラジカセなどの時代を象徴する電化製品の多くは日本の電機メーカが作っていました。 ふと気づけば、最近はスマホやPCはアップル製で、流行り始めたフィットネストラッカーも外国製。そんなことが当たり前になってきました。 ガラケー(ガラパゴス・ケータイ)が分水嶺だったのでしょうか アイフォンなどアップル製品は中国在の台湾ODMのFoxconn(ホンハイ)などでつくられていて、品質も全く問題ありません。このホンハイ、シャープを買収し再建への道筋をつけ、東芝の再建に興味をしめしていました。 プラスワイヤレスは日本製にこだわって、日本ですべて組立ています。非常によい品質に出来上がっていると自負はするものの、時代の流れに抗っていないかとの思いもあります。 みなさまに喜んでもらう価格にしていくためには、日本生産にはハードルがあるのもまた現実。 そんなことに思いを馳せる「ラジカセ50年」でした。 プラスワイヤレス・タンブラーセット ★プラスワイヤレス クレードルで、iPhone8をワイヤレス充電してみる★

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人気のレゴでクレードルをカスタマイズ

プラスワイヤレスのクレードルはシンプルなデザインに仕上げました。 電気を使うくらしのなかで、クレードルが必要なものになっていく、そんな思いからシンプルなデザインにしました。 電気が一般的に利用されはじめてから、コンセントの形は変化していないのではと思います。お部屋を素敵にレイアウトしても、コンセントを隠す方法を考えたりしませんか? 電気の取り出し口ということもあって、安全面を考えると飾り付けもできない厄介なものでもあります。 不思議なことに同じ電気でありながら、ワイヤレス給電は漏電などの心配がなく、とっても安心・安全なものです。それゆえ、クレードルを自分好みにカスタマイズできることも魅力です。 今回は人気のレゴでカスタマイズしてみました。 シンプルなデザインのクレードルなので、自分好みにかえていくことができます。 作り方をこちらでチェック =注意事項= ・金属成分を含むものは使用しないでください。発熱するおそれがあります。 ・クレードルとタンブラーまたはスマホとの距離が大きくなり過ぎると通電できなくなります。  2mm以下程度にしましょう。距離が離れると効率が悪くなります。 プラスワイヤレス・タンブラーセット ★プラスワイヤレス クレードルで、iPhone8をワイヤレス充電してみる★

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ごちゃごちゃをスッキリに

現在は多くの電気製品がACアダプタを使用するようになっています。 元々、乾電池駆動するポータブル型機器で使われていましたが、今日では電池駆動ではない機器でもACアダプタを使用することが増えています。 パソコンやスマホが登場して、周辺機器との通信手段や充電の用途でUSBケーブルを使用することが普通になっています。気がつけば、これらの機器を使う場所はケーブルでごちゃごちゃ、せっかくのクールでスマートな機器たちも、これでは台無しと感じたりもします。 一方で、インターネット通信に使われるLANケーブル、ヘッドホン、スピーカなどはWiFiやBluetoothを使って、今日では無線化、ワイヤレスで動作するようになりました。 でもなぜか電気はワイヤレス化が進んでいません。電池で動く機器は増えていますが、ケーブルを使った充電で手間が生じたり、乾電池を交換する手間が増えます。乾電池は手間ばかりでなく、廃棄するという問題もあります。 充電のワイヤレス化が進めば、ごちゃごちゃもスッキリになっていくのでないでしょうか。 生活の中にあるちょっとしたムダもなくなればと思います。 プラスワイヤレス・タンブラーセット ★プラスワイヤレス クレードルで、iPhone8をワイヤレス充電してみる★

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