気候変動 人類は新たに進化するのか、まさか絶滅なんてないよね😮


人類の進化とか、その歴史に興味がある。AFPの記事がたまたま目に入り、また、はまってしまった。

現生人類、ボツワナで20万年前に誕生 DNA分析で特定(AFP)

研究者ではないので、きちんとノートに書き残すこともなく、ただ想像しているだけのことだが、人類が何故、どのようにして感情を手に入れたとか、なぜアフリカを出ようと決意したのかと、誰を連れ立って出発したのかと、ついつい想像してしまうことがある。移住した先々の環境に適合できた種だけがその地に留まり、その環境を好まなった種はさらに移動を続けたのだろうか。

そんなことに関連するテレビや記事があるとついつい読んでは、また、想像を膨らます。
最近、気になっている本があったので、余計AFPの記事が気になったのかもしれない。




研究チームはサンプルを地理的分布や考古学、気候変動のデータと合わせ、ゲノム年表を作製。年表から、L0系統の起源が20万年前のザンベジ川(Zambezi River)南方のボツワナ北部にさかのぼることが示唆された。

 同地域はマカディカディ・オカバンゴ(Makgadikgadi-Okavango)と呼ばれ、現在は主に荒原が広がっているが、当時はビクトリア湖(Lake Victoria)の約2倍の大きさの巨大湖があったという。人類は同地域に約7万年の間住んでいたが、約13万年前に起きた気候変動により世界各地に広がっていったとみられている。(出所:AFP)


13万年前の気候変動で人類が移動を始め、それが進化の起爆剤であったのだろうか。

ここ最近、「気候変動」に注目が集まる。近年の異常気象の連続を目の当たりにし、肌感覚でも気候が変わっていることに気づく。
熱すぎる夏、一向に秋めかない、今年の秋。温暖化が確実に進んでいるのかと感じる。

「気候変動」が起こり始めているのかもしれない。

人類の新たな進化が始まるのだろうか。環境に適合できない種は自然に淘汰される。

人も企業も変化が求められているのかもしれない。

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最後までお読みいただきありがとうございます。


「関連文書」
人工知能が人間の知性を超えたとき、人類に残された選択肢とは何か。『サピエンス全史』の訳者 柴田裕之に聴く(対談第1回)(Forbes)

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