避難場所で役立つモノになればいい

地球温暖化や地殻活動の活発化の影響でしょうか、大雨や地震での被害が増え、災害について考えることが多くなります。 電気・水道など生活インフラの停止、余儀なくされる避難所での生活。 やはり災害に強い環境を整えていくのが重要なことと気づかされます。 あってあたりまえの電気。遠くのどこかで発電され、高圧送電線で送られ、変電所で電圧変換されて、電柱を介して、各家庭に送られる。あたりまえだと思っていたことが、今ではあたり前ではなくなることを災害のたびに目にするようになりました。 効率化を求めるがための大規模発電、大規模送電。再生可能エネルギーの太陽光発電さえもメガソーラー。インフラ系の事業の自由化が進められてはいるが、送電システムに変化が起きてない。 避難所で冷たい食べものしか配給されない スマホ充電のための長い行列 災害直後にたびたびニュースで見るようになりました。 いつ災害が起きるかわかりません。各家庭での日頃の備えは大切なことですが、行政においてもぜひ備えについてよくよく考えて頂きたいと思うこの頃です。 分散型の電力、最低限必要な電力を発電する太陽光パネルと蓄電池、できれば持ち運びが可能で、個人ベースでも使える。生活には光、熱は欠かせないものです。 太古から、人は火の回りに集まりました。少しの明るさが、少しの温かさが心の緊張を和らげてくれます。 スマホも充電できて、タンブラーも保温するワイヤレス充電台クレードル 避難所で少しでも…

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充電コードを使わずに、充電できる場所が増えれば

アップル iPhoneがQiのワイヤレス充電を採用してから、SONY Experia、Google Pixelと各社がワイヤレス充電に対応するようになりました。 一方で、まだまだワイヤレス充電の認知が低く、従来のコードを使った充電が主流のようです。 「充電ケーブルを貸して欲しい」なんて頼まれたことはないでしょうか? こんなシーンを思うと、 充電ケーブルに使わずに充電できる環境があればとおもいます。 海外では、ワイヤレス充電できるスタバやマクドナルドなどが増えてきているとのこと。 日本でも、充電コードを使わずに充電できるお店やオフィス、ホテルが増えればと思います。 訪日外国人観光客が増えています。彼らにとっても、充電コードを使わずに充電できるお店はありがたく感じてもらえるのではないでしょうか 充電は、煩わしいとは言わないまでも、ちょっと手間で、残量が少なくなると、急に心配になるもの。そんなことを心配しないで、ぜひ旅を楽しんでもらいたいですよね プラスワイヤレス・タンブラーセット ★プラスワイヤレス クレードルで、iPhone8をワイヤレス充電してみる★

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新たな便利さ ワイヤレス、コードレスということ

寒い冬に使うファンヒータ、暑い夏に必要な扇風機。 ありとあらゆる家電製品には電源コードがついています。これら家電製品は私たちの生活を便利にしてくれますが、一方で、たくさんの電源コードが床を這いまわり、お部屋を雑然とした感じにしてしまいます。そればかりでなく、思わぬ事故の原因にもなります。 例えば、 電源コードに絡まる、つまづく。電源コードに気づかずつまづいたり。 それがもし、子どもや高齢者だったら。そんな事故の報告もたくさんあります。 コンセント。私も子どもの時に、安全ピンをコンセントに差し込んでビリっと感電した経験があります。そのときは怪我にならずに済みましたが、ヤケドする例もたくさんあります。 災害後の通電火災の例も。地震などによる転倒や落下で傷ついた電源コードが通電すると、瞬間にショートして、近くに燃えやすいものがあると火災につながる可能性があります。 ワイヤレス・コードレスであれば、こんな不慮の事故の防止にも役立てることができます。 電源コードをなくすことも、バリアフリーのひとつではないかと考えます。 プラスワイヤレス・タンブラーセット ★プラスワイヤレス クレードルで、iPhone8をワイヤレス充電してみる★

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