電動キックボードの普及は進むのか、ヤマハ発動機も参入か

電動キックボードのLuupなどの実証実験が始まり、にわかに活気を帯びてきているのだろうか。 電動キックボードは「ちょい乗りEV」 ヤマハ発が照準(日本経済新聞) 日本経済新聞によれば、ヤマハ発動機が、電動キックボードが狙う市場を独自製品で開拓する構えという。前輪が2つの3輪タイプで、車輪は大きめで安定感を重視した製品を投入予定で、「開発に技術的な課題はなく、生産に向けて準備している」という。 東京モーターショー2017で、ヤマハ発動機は、TRITOWN(トリタウン)という一見キックボードにも見える乗り物を展示した。 蹴らなくてもバッテリーで動き、持ち手を傾けるのではなく、乗りながら身体を傾ける事で進行方向を操作できるようにしたものだった。 新たな電動キックボードは、これがベースになったりするのだろうか。 TRITOWNは、歩くにはちょっと遠いなと思う、積極的になれない距離の移動は生活の中でたくさんあることに着目し開発を始め、もしその移動がもっと楽しいものになれば、生活が豊かになるだろうと思い、それを実現できる乗り物はどんなものだろうと考え生み出されました。 (出所:ヤマハ発動機) 静岡県のつま恋リゾートで2019年には試乗会もおこなれていたようだ。 電動キックボードが有望視されるのは、CASE(ネット接続、自動運転、シェア、電動化)と呼ばれる次世代車技術では対応できない移動ニーズ…

続きを読む

アイフォンなど新モデルの販売が遅延、アップルのサプライチェーンで生じている問題は何だろうか

アップルの最新モデルの納品が遅れる見込みだという。 ブルームバーグによれば、スマートウオッチ「アップルウオッチ」の最新モデルの「シリーズ7」のステンレススチールモデルなどが11月まで、顧客は受け取ることができないと告げられたそうだ。 アップルの「ウオッチ」最新モデル、入手に時間-供給逼迫で(ブルームバーグ) こうした状況はアップルウオッチだけではないようだ。 (写真:アップル) 注文を受けた「iPhone(アイフォーン)13プロ」と「13プロマックス」も出荷時期が11月にずれ込む見通しで、新型「iPad(アイパッド)ミニ」も同様だ。 (出所:ブルームバーグ) どれもステンレスを採用したモデルのようだ。 納品遅れの理由は明らかにされていないが、ステンレス鋼の入手が問題なのだろうか。 中国にある韓国ポスコのステンレス製造拠点が9月後半の2週間休止したという。 日刊産業新聞によれば、電力供給不足で現地政府の緊急停止命令を受けた措置という。減産規模は4万トン強の模様。石炭不足や環境規制などは10月以降も直ちに解消しないという見方もあり、鋼材の需給に影響も示唆されていた。 アップルの最新モデルの遅れは、中国の電力不足が間接的に影響しているのだろうか。 (写真:アップル) そればかりでない、今度は半導体不足で、新型スマートフォン「iPhone13」の2021年の生産目標が最大1000万台引き下げ…

続きを読む

【研究が進むワイヤレス電力伝送】普及し始めるワイヤレス充電、Amazon キンドルにも採用、千葉大学では多ポップシ…

Amazonが9月、新世代の「Kindle Paperwhite」を発表した。この他に、新たに追加された「Kindle Paperwhite シグニチャー エディション」、そして子ども向けの「Kindle Paperwhite キッズモデル」の3機種の発表となった。 Amazon、新世代「Kindle Paperwhite」を発表 (アマゾン) 追加となった「Kindle Paperwhite シグニチャー エディション」では、自動明るさ調整機能を追加するとともにKindleシリーズ初のワイヤレス充電に対応しているという。 【NEWモデル】Kindle Paperwhite シグニチャー エディション (32GB) 6.8インチディスプレイ ワイヤレス充電対応 明るさ自動調節機能つき 広告なし 「環境にもやさしく」 新しいKindle PaperwhiteとKindle Paperwhite シグニチャー エディションは、気候変動対策に関する誓約(Climate Pledge)に基づき、再生利用プラスチック60%、再生利用マグネシウム70%が使用されています。さらに、新製品のパッケージの94%が木質繊維をベースにしており、その原材料については適切な方法で保全管理された森林またはリサイクル資源から調達されています。(出所:アマゾン) さらにワイヤレス充電が普及していくような予感を感じる。 ワイヤレスには効率など弱点はあ…

続きを読む



   

      



クラウドソーシング「ランサーズ」






クラウドソーシング「ランサーズ」